投資方針/投資対象
投資検討と評価プロセス

投資方針

「グローバルな保険・金融サービス事業を通じて、安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支えます」という三井住友海上の経営理念の下、当社は3つの投資観点で厳選した成長性の高いスタートアップに投資します。

投資観点 独自性、革新性、先見性

投資対象

インターネット関連・サービス・製造業等、幅広い業種を対象に、シードステージからレイターステージまで、あらゆるステージのスタートアップに投資します。

業種分布(投資額ベース)

投資金額35億円:インターネット関連26% 医療/ヘルスケア19% コンピューター関連13% ビジネス・サービス7% 消費者関連5% 製造22% その他8%

業種分布(社数ベース)

社数34社:インターネット関連20% ビジネス・サービス17% コンピューター関連15% 医療/ヘルスケア12% 消費者関連6% 製造18% その他12%

2021年3月末時点(2020年度実績)

投資検討と評価のプロセス

案件発掘から投資に至るまで、以下のプロセスを経て投資先を厳選します。

書面での審査に偏ることなく、事業成功へ向けた経営者の情熱や経営陣のチームワークという人的要素に加え、事業規模の拡大可能性、商品開発力およびマーケティング能力等、様々な要素を考慮して投資先の将来性を評価します。

Step1 案件発掘 当社ネットワークやキャピタリストの独自ルートで投資候補先を発掘 Step2 評価・審査 投資候補先等との面談や資料をベースに事業評価および審査を実施 Step3 経営者プレゼンテーション 投資候補先の経営者によるプレゼンテーションを実施 Step4 投資委員会 投資委員会にて投資を決定 Step5 投資 投資契約書を締結し、投資を実行